
はい!よろこんでブログモバイル
酒とグルメ
■☆最期の晩餐のチーズとパン(02-09 10:18)
[写真]
■ダヴィンチも食べたであろうか、パンとチーズ。赤ワインがあれば至福の時である・・・
国内最大の食品メーカー「サントリー」と「キリン」の統合が御破算になったようで、お金持ちの親分達は利益よりもプライドを大切にしたようだ。
今から100年以上前に、鳥井さんが「赤玉ポートワイン」で鳥井商店を開業。これを逆さまにして「さん鳥井」「サントリー」
ビールは美味しくなかったが「サントリーオールド」は80年代初頭の大ヒット商品だったし、黒瓶はお洒落だった。
学生運動が盛んだった70年代、ビールの市場シェア70パーセントは「麒麟ビール」だった。
苦くて炭酸の効いた美味しいビールだったが、今では「スカスカな味」の「アサヒ○ーパードライ」が売り上げ1番・・・
時代と共に味覚も変わったのかもしれないが、あの味は個人的にはいただけない。
勝ち組同士が「大勝ち組」になるよりも、なからに働いてほしいと切に願う。
美味しいチーズとフランスパン。
そこに赤ワインでもあれば贅沢気分は味わえる。
今夜もリーデルのグラスの中で赤ワインが踊る。
コメント(0)・トラバ(0)
前へ 一覧へ 次へ
はい!よろこんでブログモバイルトップ
(C)はい!よろこんでブログ